なまけもの&面倒くさがりのあなたがうまくいく〇〇の法則

勉強やりたくないなぁ。仕事も用事もたくさん抱えて面倒くさいな~!

そんな人におススメする本を、2冊一気に紹介します!

面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則・本田直之(著)

なまけもののあなたがうまくいく57の法則・本田直之(著)

あなたに読んで欲しい

  • 面倒くさがりやです。
  • 分かっていても、始められない。しかも続かない。
  • ついつい、ダラダラしてしまう。
  • 出来れば1日中寝ていたい。

ここが響いた!

『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』より

「小さな面倒をやっておく」だけで、負の連鎖から抜け出し、日々のストレスからも解放されます。成果も上がって幸せな毎日を送ることができます。 p.8

法則45:面倒くさいから→先を読む。p.131

法則50:面倒くさいから→「仕事をする」p.143

『なまけもののあなたがうまくいく57の法則』より

「始められない」最大の理由は動機付け  p.3

「続けられない」理由は、強制力がないから。p.4

法則6:「最初の10日間」に力を入れる。p.39

法則32:「気持ちのいいこと」を組み合わせる。p.99

こんなことが書かれてます。

面倒くさいから先回りしよう。

面倒くさがり、なまけものの人の中でもタチが悪いのは、対処しなければならない問題を、

「面倒だ。」で逃げ回ったり、放っておいたりすることです。

問題から逃げ回っても、やがて雪だるま式に大きくなって、対処できなくなってしまいます。

そこで、問題が小さなうちに、先に対処しておくことで、あとあと楽になる。

というプラスの方向へ考え方を変えてみませんか?

この考え方だと、「自分はなまけものだ。」という自覚を持ったままでも、

仕事、勉強、家事などなど、いろんな事は、うまくこなせます。

例えば、明日の朝に提出しなければいけない資料や宿題がある。としたら、

〇:寝る前までに準備しておく。
×:面倒だから当日の朝に準備する。

当日の朝、バタバタするのが目に見えてますよね。資料や宿題に意識が行き過ぎて、

忘れ物をするかもしれません。寝坊なんてしようものなら最悪です。

それとも早起きして、ボーっとした頭のまま準備しますか?そうすると、

資料の質が悪くなったり、間違いだらけの宿題を提出することになりかねません。

当たり前のようですが、これも面倒を避けるために、先を読んでうまくやる方法です。

『始められない』と『続けられない』はこう対応しよう。

何かをやらなきゃいけないと思っていても、始められない。

この『始められない』理由は、動機づけです。自分の中でやる動機がないのです。

何事も、自分の中からやる気が湧き起るものでないと、なかなか前に進めない。

自分が好きな小説を読むのと、課題図書を指定して読まされるのは、テンションが違いますよね?

何のためにやるのか?それをすると、自分にとってどういいのか?を考えてみましょう。

やりたくないけど、やらなきゃいけないことは、いかに楽にできるかを考えましょう。

健康のための運動や、読書など、自分にとって良い習慣がなかなか続かない。

この『続けられない』理由は、強制力の無さです。自分の都合で簡単にやめられてしまうのです。

自分の為にはやったほうがいい、でもやる気が。。。そんな時は自分のやる気や意志に関係なく

やらざるをえない仕組みを作りましょう。

ジョギングは一人でするより、友人や家族を誘って一緒にやる。読書は時間を決める。など、

スケジュールに組み込んだり、他人の目をうまく利用して、続けられる環境を作りましょう。

ちなみに、続けるための習慣化に関してはこちらの方法でも効果があります。

失敗できないぐらい小さなことを続けよう!スティーヴン・ガイズ『小さな習慣』
なかなか続かない、ポジティブな習慣。どうすれば続けられるでしょうか?いっそ、バカバカしいぐらい小さい目標を立ててみましょう。

物事を始めるために必要な「動機づけを」自分の中から探し出して、

続けるための「強制力」を外部から持ってきて両者を組み合わせるとうまくいくと思います。

自分に与えるご褒美は、関係性が高いものを!

「英語の勉強、ここまでやったら、好きなだけケーキ食べるぞ!」

「今回のプロジェクトは我ながら頑張ったなぁ。週末は遊びに行くぞ!」

こんな『自分へのご褒美』ですが、それまでに頑張った行動とご褒美の内容を関連つけると、

行動そのものが、もっと楽しくなります。

『英語の勉強→ケーキ』は、ふたつの間に直接の関係はありません。それよりも、

『英語の勉強→海外旅行』とした方が、行動とご褒美が延長線上で繋がっている為、

英語の勉強そのものが楽しくなってきます。ご褒美のスケールがかなり大きいですが、

その方がテンションもやる気も上がりますよね!

まとめ

面倒なことはどうしたって向こうからやってきます。

それを上手くこなす為に出来る事がたくさんあると、本書では多数の例で説明されています。

考え方をちょっと変えてみると、面倒くさがりな自分が、知らず知らずのうちに、

いろんな場面で、積極的になっているかもしれません。

でもそれは面倒くさがりだからこそ、楽になる方法を取り入れた結果の行動です。

「面倒だなぁ~、でもほっとくと、もっと面倒なことになるなぁ~。・・さっさとやっとくか。」

と思えるようになれば、仕事、勉強、家事などなど、うまくこなせるようになるはずです。

それでは!

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