失敗できないぐらい小さなことを続けよう!スティーヴン・ガイズ『小さな習慣』

日々の生活をより良くしたいと、いろんな目標たてたり、

良い習慣を取り入れようとしますよね?でもそれ、続きます?

「んー、・・・続かない。」って方はこの本を要チェック!

小さな習慣・スティーヴン・ガイズ(著)

あなたに読んで欲しい

  • 目標が長続きしないと悩んでる!
  • 生活をよりよくしたい!
  • 健康的にすごしたい!
  • 飽きっぽい性格を改善したい!

ここが響いた!

・小さな習慣とは、毎日これだけはやると決めて必ず実行する、本当にちょっとしたポジティブな行動 p.1

・最初から毎日の成功が約束されている。つねに目標を達成できることが励みとなり、さらに続けようと思うポジティブなサイクルが生まれる p.36

・行動することにモチベーションは必要ない。p.70

こんなことが書かれてます。

腕立てふせ1回でもいい。

タイトルの小さな習慣とは、その名の通り、小さすぎて失敗すらできない行動です。

失敗すらできないとは、例えば、著者は1日1回の腕立て伏せからスタートしました。

どんなに忙しい日でも、(入院でもしていない限り、)1日1回の腕立てふせは出来ますよね。

あなたが新しい習慣にしたいと思っている行動を、なるべく小さくしましょう。それなら、

続けられそうじゃないですか?(ちなみに、僕は1日5回のスクワットを習慣にしました。)

あなたにとってのポジティブな行動は何でも構いません。

無理なダイエットを始めるより、毎日1回の腹筋運動でもいいし、

読書を習慣にしたいなら、1日2ページだけ読むでもOKです。

自分にとって「このぐらいなら、簡単にできるな~。」と思えることを続けると、

やがて大きな効果が期待できるはずです。

毎日、成功してるんです。自分を褒めましょう。

実は、僕は1日5回のスクワットをやっていません。

「こんなことでもいいの?」って思えるぐらい、小さなことを実際にやってみると分かりますが、

正確には、1分もかからない1日5回のスクワットは、5回じゃ終わらないんです。

10回やったり、1日のふとした時に、繰り返しやるようになっています。

「たったこんなこと」だからこそ、ついつい自分に追加サービスしちゃうんですね。

僕の場合、1日の目標が1日5回のスクワットなので、朝起きてすぐにクリアします!

しかも今日は、昼食後と、さっきもやりました。寝る前にもやるかもしれません。

回数的には、もちろん目標の5回を超えています。凄くないですか?(笑)

しかも、この本を読み終えてから10日間ほどですが、ずっと続けています。

計画や記録をつけましょう。

良い習慣を取り入れるために、計画、記録をつけましょう。

難しいものは必要ありません。

自分が何をポジティブな習慣として取り入れたいか、そしてそれをどこまで簡単にできるか。

この本では、同時に行う小さな習慣は2つか3つがちょうどいい。としています。

また、全部の習慣を、合わせても10分以内で終わるものにすべき。とも言っています。

自分にとって無理のない、と言うより、「こんなんでいいの?」と思える計画を作りましょう。

カレンダーなどに、自分がやった習慣をチェックしてみてください。

「今日もできた!」「ずっと続いている!」と、嬉しくなると思います。

そのうち、カレンダーにチェックをつける事を、面倒に感じるほどになれば、

小さな習慣は、立派にあなたのものになったということです!

まとめ

ダイエット、読書、勉強、などなど。なかなか良い習慣が続かない。

じゃあ、それを失敗しようがないところまで、自分が言い訳出来ないほどまで、小さくする。

不思議なことに、一旦やりだすと、続けたり、回数を増やしたりしたくなるものです。

気が付けば当たり前のように行動している自分がいる。そこまでいければ、

それが自分にとってポジティブなものなら、今までよりも良い毎日が送れている証拠です。

僕のスクワットは続きますが、効果は正直分かりません(苦笑)

ちなみに英語サイトですが、著者のオフィシャルサイトには、たくさんのアイデアや、

ツールなどが紹介されています。またFacebookにもグループがありますので、

気になる方はチェックしてみてください。

それでは!

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